NEIGHBORで8種のタップ更新 国産・海外のIPAとラガーが揃う
東京・中野区野方のビアパブNEIGHBORが、本日のオンタップ8種を案内した。国産のラガーやサワー、ダークエールに加え、海外ブルワリーのIPAも並ぶ構成で、料理と合わせながら幅広い飲み比べが楽しめる。
8種のタップを案内
NEIGHBOR craftbeer&grill(東京・中野区野方)が、5月26日から28日にかけての「NEIGHBOR RETRO」にあわせて、`Today’s on Tap BEER` を公開した。ラインアップは8種で、ラガー、サワー、ダークエール、フルーツウィート、ストロングエール、Hazy IPA、Juicy IPA、West Coast IPAと、スタイルの振れ幅が大きい。
- `Rice Lager`(Yellow Beer Works)は、軽快に飲めるラガー枠。
- `KOIWAIWAI`(渥美半島醸造)は、4%のSour Ale。
- `栗黒`(宮崎ひでじビール)は、9%のDark Chestnut Aleでしっかりした飲みごたえがある。
- `平成バナナ`(HINOBREWING)はFruit Weizen。
- `ビスケットホップ`(南信州ビール OGNA)はBritish Strong Ale。
- `Kasagi Yuzz Haze`(CAMADO BREWERY)はHazy IPA。
- `UNDER THE SUN`(Paint Palette Brewing)はJuicy IPA。
- `Miami Rice`(Barebottle Brewing)は、ジャスミンライスを使ったWest Coast IPA。
NEIGHBORは、野方駅エリアでクラフトビールとグリル料理を楽しめるビアパブ。投稿では、ハンバーグ、生姜焼き、エビフライのプレートに加え、ライスやミニカレー、ミニパフェの組み合わせも案内しており、食事と一緒にグラスを重ねやすい内容になっている。
タップ構成を見ると、最初の一杯は飲み口の軽い`Rice Lager`や`KOIWAIWAI`、食中には`平成バナナ`や`ビスケットホップ`、しっかり飲みたいときには`栗黒`や`Miami Rice`と、気分に合わせて選びやすい。駅近の気取らない空気のなかで、スタイルの違う8種を順に試したくなるラインアップだ。
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