ブリッジビアーズブリューイング、5月16日にクラフトビールとファラフェルラップのペアリングLUNCH開催
明石市のブリッジビアーズブリューイングは、5月16日13時から、クラフトビールとファラフェルラップを合わせるペアリングLUNCHを開催する。中東の豆料理をラップに仕立てた一品を1,200円で用意し、ビールは別途注文する形式だ。
イベント概要
ブリッジビアーズブリューイングは、5月16日13:00から「クラフトビール+ファラフェルラップのペアリングLUNCH」を実施する。投稿では、カウンターでチケットを受け取り、MサイズまたはLサイズのビールを別途注文して楽しむスタイルが案内されている。料理は1,200円で、完売次第終了となる。
提供されるファラフェルは、中東発祥の「豆のコロッケ」。今回はレタス、トマト、ピクルスと合わせてラップに仕立てる内容で、ハーブやスパイスの香りが立つ軽やかな一品として紹介されている。クラフトビールと食事を同時に楽しむ企画としては、味の重さをそろえるのではなく、香りや食感の対比で組み合わせを楽しめそうだ。
ブリッジビアーズブリューイングは、兵庫県明石市小久保に拠点を置くブルワリーで、JR西明石駅前のタップルームでも知られる。2024年に営業を始めた地元ブルワリーとして、醸造所のビールを日常の食事とつなぐ取り組みを続けてきた。今回のペアリングLUNCHも、その延長線上にある企画といえる。
ビール単体ではなく、料理と合わせて飲むことで味わいの輪郭が見えやすくなるのがペアリングの面白さだ。今回のように、豆を使った料理やスパイスの効いたフードは、ホップの香りや麦芽の甘みを持つクラフトビールとの相性を確かめる題材としても興味深い。土曜昼の開催ということもあり、気軽に立ち寄って楽しめるイベントになりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。