川口ブルワリーで川口御成道エール瓶版が復活 GROWのライエールも開栓
川口ブルワリーが、川口御成道エールのボトル復活を案内した。製造方法を一部見直した新仕様に加え、ゲストビールには西川口のグロウブリューハウスからアメリカンライエールが登場。川口エリアの飲み比べが楽しめる内容だ。
ボトルで戻った川口御成道エール
川口市幸町のブリューパブ、川口ブルワリーが投稿で知らせたのは、自家醸造の「川口御成道エール」ボトルの復活だ。お盆が近づくタイミングでの案内で、製造方法も少し変更し、バージョンアップした仕上がりになっているという。
ゲストは西川口のグロウブリューハウス
あわせて開栓したのが、西川口グロウの「アメリカンライエール」。ハッシュタグでも「#グロウブリューハウス」が添えられており、川口ブルワリーで川口以外のブルワリーのビールを楽しめることが、店の魅力として伝えられている。
地元で比べて飲む楽しさ
川口ブルワリーは、店内醸造のビールとゲストビールを同じ場所で味わえるブリューパブ。今回なら、復活した川口御成道エールと、GROW BREW HOUSE系のアメリカンライエールを飲み比べるのが分かりやすい楽しみ方になる。投稿でも「飲み比べなど楽しんでみて下さい」と案内されており、地元のクラフトビールを起点に一杯を選びたい人に向いた一軒だ。
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