Beer O'clockで山本麦酒『狼煙』を開栓 鰹節の旨味を重ねたRauchbier
千葉・富士見のBeer O'clockが7月26日の投稿で、本日のNew TAPとして山本麦酒『狼煙』を案内した。Rauchbierらしい燻製香に、鰹節とだしの旨味を重ねた5.0%の一杯で、肉料理や燻製料理との相性も意識されている。
千葉市中央区富士見のBeer O'clockは、通し営業で立ち寄りやすいビアパブ。7月26日の投稿では、本日のNew TAPとして山本麦酒『狼煙』が紹介された。
山本麦酒『狼煙』
`狼煙`はRauchbier / 5.0%。削り節とだしの専門店『三代目土佐だし工房 徳屋』で、仕込み当日に削ってもらう鰹節を燻製麦芽と煮込んで造るラオホビールだという。ドイツの伝統的なスモークビールをベースにしながら、鰹節の旨味を重ねることで、香ばしい燻製香と和の出汁のニュアンスが自然に結びついている。
Beer O'clockのように、食事と一緒にゆっくり飲める店では、こうした香りの層があるビールが映える。投稿でも、肉料理や燻製料理と相性の良い1杯として案内されていた。ホップの鮮烈さとは別の方向で、麦芽のロースト感と和の旨味を楽しみたいときに手に取りやすいタップだ。
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