神戸市中央区・中山手通のビアパブ「オナジアナノムジナ」は、15:00〜21:00の営業で「本日のタップ&フード7」を案内した。店内はクラフトビール好きが集まるタップルームらしく、タップと缶の両方を軸に飲み比べできる構成だ。

今回のタップは7本。1番には北海道・登別の鬼伝説『金鬼ペールエール コメットシングルVer.』、2番には広島・広島のBreakEdge『REC』、3番には米ニューヨークのroot+branch『Propeller』、5番には兵庫・神戸のopen air『southern winds』が新規開栓、7番には同じくroot+branchの『The Theory and Practice of Oligarchical Collectivisim - Chapter I: Ignorance is Strength』が並ぶ。クリアな仕上がりのものと濁りのものが混在しており、その日の気分で選びやすい。

フードは『マサラカシューナッツ』『2Broピザ』『なまちゃんのアテ』が並び、季節限定の燻製食材として『おやどり』『明太子』『あさり』も入荷したという。ビールはもちろん、つまみを挟みながらゆっくり飲む使い方がしやすい。

缶のラインアップも幅広く、Messorem、Fidens、Lumen、Brujos、RaR、Deep Fried Beer、BMB などの名が見える。ホップを効かせたIPAからコラボ缶、サワー系まで揃っており、神戸・三宮で一杯目から締めまで対応できる内容になっている。