大阪・北区曽根崎のビアパブumbrellaは、6月30日18時オープン。地下のカウンター中心という店のつくりに、樽替わりの楽しさがそのまま乗ったタップリストになった。

この日の新規開栓は2樽。

- 大百足ウエストコーストIPA / ツーラビッツ ブリューイング(滋賀) 7.0%
- 苺一会(いちごいちえ) / イーグレ ブルワリー(兵庫)×アンブレラ(大阪) 5.0%

あわせて、本日の樽ビールとして紅茶ビター / 箕面ビール(大阪)、ドラフトギネス、キリンラガーも案内されている。IPA、フルーツエール、ビター、黒ビール、ラガーと、味わいの幅がはっきりした構成で、飲み比べのしやすさが目を引く。

店ではクラフトビール各最小サイズ6杯分のビール券も販売中。価格は5800円で、地下アンブレラではギネスのパイントにも使える。購入日から半年有効で、無くなり次第終了となる。

今後の予定としては、7月5日(日)が店休日。さらに7月11日(土)・12日(日)はumbrella RiB 10周年partyに伴い、地下酒場umbrellaは休みとなる。仕事帰りに一杯立ち寄るにも、数種を順に試すにも使いやすい夜だ。