東京・墨田区業平のBATHE YOTSUME BREWERYが、Instagramで定番IPA「SHOWER」の仕込み日を明かした。投稿では、このバッチが「おいしく仕上がるまで楽しみに待ってほしい」としており、醸造中の一杯が次の楽しみであることを伝えている。

「SHOWER」は、BATHE YOTSUME BREWERYのフラッグシップIPA。店内でビールをつくり、その場で飲むというブルワリーならではの体験が、今回の投稿からもよく見えてくる。仕込みのタイミングをあえて共有することで、完成したビールを待つ時間まで含めて楽しめるのがこの店の魅力だ。

BATHE YOTSUME BREWERYは、押上駅からほど近い東京都墨田区業平4-11-3にあるブルワリー。湯上がりに合うビールを掲げる店として知られ、下町らしい空気の中でクラフトビールを味わえる。翌木曜18時からの営業再開も告知されており、近隣で一杯を探すビール好きには、仕込みの進捗ごと気になるニュースだ。

店内で育つ「SHOWER」がどんな仕上がりになるのか、そして再開後のタップでどんな表情を見せるのか。押上エリアのクラフトビール巡りに、ひとつ加えておきたい動きである。