P2B HausでDouble Vision Brewing『Mad Eye』と幽霊坂 Hazy IPAを新規開栓
吉祥寺のP2B Hausで4月23日、新規2樽が開栓。ニュージーランドのDouble Vision Brewingからは当店初の『Mad Eye』、カンパイ!ブルーイングからは『幽霊坂 Hazy IPA』がつながり、同じヘイジーでも性格の異なる飲み比べが楽しめます。
4月23日の新規開栓
吉祥寺のビアパブ P2B Haus で、4月23日16:00から営業開始となるタイミングにあわせて新規2樽が開栓した。
今回の目玉は、ニュージーランド・ウェリントンの Double Vision Brewing による Mad Eye。スタイルは Hazy Triple IPA で、マンゴーやパイナップルを思わせる南国果実に、ストーンフルーツ、松、ミルキーなニュアンスが重なるという、厚みのある一杯だ。P2B Hausでは当店初開栓となり、ホップの層をじっくり追いたい人には見逃せない内容になっている。
もう1樽は、P2B Hausのハウスエールを手がける カンパイ!ブルーイング の 幽霊坂 Hazy IPA。こちらは同じヘイジーでも、軽やかですっきりした飲み口が特徴で、パッションフルーツやパイナップルのようなトロピカルさに、柑橘や若草を思わせるグラッシーな表情が重なる。後味には柑橘皮のような苦味がじんわり残る構成だ。
P2B Hausは、吉祥寺東急裏にあるクラフトビールレストラン。国内の定番から限定品、海外ブルワリーまで幅広くつなぐ店として知られ、12タップを中心に多彩なラインアップを楽しめる。今回の2樽は、濃密なHazy Triple IPAと、飲み口の軽いHazy IPAという対照的な組み合わせ。ヘイジーの幅を確かめたい日に、吉祥寺で立ち寄りたい更新だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。