Okei Brewery Nipporiで12タップ更新 自家醸造とゲスト2本が並ぶ
Okei Brewery Nipporiの最新タップリストが公開され、自家醸造を中心に12種が並んだ。宮崎ひでじビールの「カタカベオクトーバーフェスト」と、カギヤ醸造所の「DOUBLE DECKER IPA」も加わり、日暮里で幅広い味わいを楽しめる内容だ。
東京都荒川区・東日暮里のブリューパブ、Okei Brewery Nippori が4月13日付でタップリストを更新した。今回は自家醸造の定番から個性の強い一杯まで、ゲストビールを含む全12タップが案内されている。
店の投稿では、飲み放題コースもあわせて紹介。2時間制の「OKEIお手軽おつまみコース」は4,500円から、さらに5,500円、6,500円、8,000円、10,000円のコースが用意され、いずれもビールを幅広く楽しめる構成になっている。ブリューパブらしく、ビールを主役に据えた使い方がしやすいのが特徴だ。
この日のタップは、Okei Brewery Nipporiの自家醸造が軸。ヘレス、ちいから、パイナポー!、辛酸甘苦、しおの風ゴーゼ、超荒川HAZYアンダーザブリッジ、feather、ドン★スタ、荒川HAZYアンダーザブリッジ、AmberBalance と、ラガーからゴーゼ、Hazy系まで幅がある。名前からも分かる通り、軽快な飲み口だけでなく、酸味やホップの輪郭を効かせた一本まで揃っており、飲み比べがしやすいラインアップだ。
ゲスト枠も見逃せない。TAP11の「カタカベオクトーバーフェスト」は宮崎ひでじビール、TAP12の「DOUBLE DECKER IPA」はカギヤ醸造所。投稿では、特に「DOUBLE DECKER IPA」がまもなく終売予定として案内されており、気になる人は早めに押さえておきたい。
Okei Brewery Nipporiは、日暮里エリアで自社醸造を軸に展開するブリューパブ。食事メニューやコース利用と組み合わせれば、1杯だけの立ち寄りからしっかり飲みまで使い分けやすい。最新のタップ構成を追いながら、日暮里で今飲めるビールを探したい人には注目の一軒だ。
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