神奈川県横浜市中区花咲町1-16-1のビアパブ「Sakura Taps」が、3月24日(火)営業分のタップ情報を公開しました。この日は前日の大量打ち抜きに伴い、3銘柄を新たに接続。店の個性である“日替わりで変わるタップ構成”が、春らしいラインアップで更新されています。

今回の注目は、桜素材を取り入れた2銘柄です。三浦桜エール(三浦ブルワリー)は、桜の葉と花を使い、香りの立ち上がりに春の印象を持たせた一杯。Sakura Fluffs(PECORA BEER)は桜葉を多く用いた設計で、にごりと色味にも季節感を反映しています。どちらも“桜フレーバーの表現違い”を比較しながら楽しめるのがポイントです。

もう1つの新規開栓、おばけ(Faló Brewing)は、苦味の存在感を前面に置いたIPA。華やかな香りだけでなく、ビールらしい苦味の輪郭をしっかり味わいたい人に向く構成です。

当日の全8タップは、
- おばけ / Faló Brewing
- LEMON RADLER / ベアレン醸造所
- Daybreaker / OUR BREWING × GECKO BEER
- Golem / Flora Fermentation
- Sakura Fluffs / PECORA BEER
- Echo Flora / Streetlight Brewing
- Alive / West Coast Brewing
- 三浦桜エール / 三浦ブルワリー

という並び。低アルコール寄りのラドラーから、ホップの効いたIPA、春素材を使った限定感のある銘柄まで、温度帯の異なる“今飲みたい”を1軒で押さえられる内容です。落ち着いて飲めるビアパブで、季節の切り替わりをグラスで追いたい日にちょうどいいタップリストと言えます。