スナオブルワリーが大曲の花火前夜祭「丸子川ナイトマーケット2026」出店を告知
秋田・横手市のスナオブルワリーが、8月28日と29日に大仙市中央公園周辺で開かれる「丸子川ナイトマーケット2026」への出店をInstagramで案内した。会場ではサーバー提供のクラフトビールと缶ビールを販売する予定。
秋田県横手市を拠点に、自然に寄り添うビールづくりを掲げるスナオブルワリーが、イベント出店を告知した。今回参加するのは、「丸子川ナイトマーケット2026」。大曲の花火の前夜祭・当日マルシェとして企画され、フード、ドリンク、ショップなど約85店舗が集まる大規模な催しだ。
スナオブルワリーの案内によると、当日はサーバーからのクラフトビールと缶ビールを販売する予定。会場は大仙市中央公園周辺で、大曲・浜町交差点付近にあたる。具体的には、グランドパレス川端様裏の駐車場、中央公園、テニスコート駐車場を含むエリアで開催される。
開催日時は、8月28日(金)15:00〜21:00、8月29日(土)12:00〜21:00。入場無料で、気軽に立ち寄れるのも特徴だ。詳細は丸子川ナイトマーケットのアカウントでも確認できるとしており、来場前に最新情報をチェックしておきたい。
スナオブルワリーは公式サイトで、自然豊かな秋田県横手市を拠点に、素材や環境に寄り添ったナチュラルなビールづくりを目指すブルワリーとして紹介されている。地元の夏の風物詩にあわせた今回の出店は、同ブルワリーのビールを現地で味わえる機会になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。