スナオブルワリー、新作「逃げ水と雲」を発表 夏向けのセッションセゾン
秋田県横手市のスナオブルワリーが、新作ビール「逃げ水と雲」をInstagramで紹介した。スタイルはセッションセゾンで、ABV 4.20%、IBU 44、SRM 2.18。5種のホップを使い、夏に向く軽快さと香りを打ち出している。
秋田県横手市を拠点とするスナオブルワリーが、新作ビール「逃げ水と雲」をInstagramで公開した。投稿では、同ブルワリーの夏の定番ビールが「去年からさらにパワーアップして登場」と案内されており、季節商品の新しいリリースとして位置づけられている。
スペックはセッションセゾンで、ABV 4.20%、IBU 44、SRM 2.18。ホップはモザイク、センテニアル、パシフィカ、アマリロ、エクアノットの5種類を使用し、複数回に分けて投入しているという。香りの設計にしっかり手をかけつつ、セッションスタイルらしい飲みやすさを意識した構成がうかがえる。
「逃げ水と雲」という名前は、視界の先にゆらぐ夏の空気を思わせる。投稿情報だけを見ると、強い苦味や重厚さで押すのではなく、ホップの印象と軽やかな飲み心地のバランスを狙ったビールと考えられる。夏場に手に取りやすい、香り先行型の一本として楽しめそうだ。
スナオブルワリーは、公式サイトで「自然に優しく、人に優しく」を掲げ、素材に寄り添ったナチュラルなビールづくりを目指すとしている。2024年2月にはタップルームの営業を開始しており、地域に根ざしたクラフトビールの発信を続けている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。