Beer&Cafe Hafenで湘南ゴールド開栓、黒ラベルとドラフトギネスも
Beer&Cafe Hafen(大阪・江坂)が5月1日の投稿で、サンクトガーレン「湘南ゴールド」を開栓したことを案内した。定番には黒ラベルとドラフトギネスが並び、次回候補として伊勢角屋麦酒やHINO BREWINGの銘柄も予告している。
Beer&Cafe Hafen(大阪・吹田市江坂町)は、樽生とボトルの幅広いラインナップで知られるビアパブ。5月1日の投稿では、フルーツビールの新着としてサンクトガーレン「湘南ゴールド」の開栓が告知された。
「湘南ゴールド」は、オレンジの華やかな香りを前面に出しながら、甘さに寄りすぎず、ビールとしての飲みごたえも残した一本。投稿でも、柑橘の香りとバランスの良さが強調されており、暑さが気になり始める時期に手に取りやすい内容になっている。
この日のToday Taps beerには、以下の銘柄が並ぶ。
- 湘南ゴールド / サンクトガーレン
- アメリカンアンバーラガー / 大山Gビール
- Tengu Groove / NOM CRAFT BREWING
- 黒ラベル / サッポロビール
- ドラフトギネス / ギネス
さらに投稿のNext!!として、次の銘柄も案内されている。
- 麦のまにまに / 伊勢角屋麦酒
- にくきゅうIPA / 伊勢角屋麦酒
- ゴールドバン! / HINO BREWING
Beer&Cafe Hafenは、カウンター中心の小さな店で、じっくり一杯ずつ向き合うのに向いた空気感がある。3名以上の来店は予約推奨とされており、ふらりと1人で立ち寄る日にも、数人で腰を落ち着ける日にも使いやすい。江坂公園の近くという立地も含め、散歩帰りに寄って、樽の入れ替わりを楽しむにはちょうどいい。
今回の投稿は、季節の変わり目に合わせて、柑橘系の明るい一杯から黒ビールの定番、さらに国産クラフトの次手まで見渡せる内容だった。江坂でビールを飲むなら、まず覗いておきたいタップリストだ。
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