大阪・中崎町のLANDNNEUR、7月15日タップに門司港ビールと本庄銀座の3種
大阪・中崎町のBeer Bar LANDNNEUR(ランドヌール)が7月15日のタップリストを公開した。ドラフトビールは門司港ビール1種と本庄銀座ブルワリー2種で、ミードやシードルも並ぶ構成になっている。
Beer Bar LANDNNEUR(ランドヌール)は、大阪メトロ中崎町駅から徒歩約2分の場所にあるビアパブ。坪庭の見える落ち着いたCafe&Barとして案内されており、店名どおりビールを中心に、気軽に一杯を楽しめる空気感がある。
7月15日の投稿では、その日のラインナップが具体的に示されていた。ドラフトビールとして案内されているのは次の3種。
- `天草不知火ヴァイツェン` / 門司港ビール
- `夏の木漏れBe` / 本庄銀座ブルワリー
- `HONJO SPECIAL BITTER` / 本庄銀座ブルワリー
名前だけでも性格の違いが見えてくる。小麦由来のやわらかさが想像しやすいヴァイツェン、季節感をにじませる「夏の木漏れBe」、そして苦味を軸にした「HONJO SPECIAL BITTER」と、飲み比べの流れが組みやすい構成だ。ひとつのブルワリーから2種を並べることで、造り手の方向性も追いやすい。
ビール以外の提案もある。ドラフトミードには`ミニ`(アンテロープ)、ドラフトシードルには`ヘッセン`(サノバスミス)、ボトルシードルには`ポワレ・ペイドージュ・ブリュット`(ガロティエール)が記されており、発酵酒好きには選択肢が広い。クラフトビールを目当てに行っても、甘味や酸味のある一杯へ自然に寄り道できるのは、この店の面白さだろう。
中崎町で、静かにグラスを傾けながらその日の一杯を選びたいときに、LANDNNEURの7月15日タップリストは十分にチェックする価値がある。
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