茅ケ崎のHOP MANで志賀高原ビール「SNOW MONKEY IPA オレンジラベル」開栓
神奈川県茅ケ崎市のビアパブHOP MANで、志賀高原ビールの「SNOW MONKEY IPA オレンジラベル」が新規開栓した。アメリカとNZのホップに自家栽培カスケードを合わせた、柑橘感と苦味のバランスが気になる一杯だ。
開栓情報
神奈川県茅ケ崎市十間坂のビアパブHOP MANで、志賀高原ビール「SNOW MONKEY IPA オレンジラベル」が新たにタップにつながった。投稿では、今年はホップの組み合わせを少し変えた一本として紹介されており、今回が今年最後のSNOW MONKEY IPAになるという。
ビールの特徴
このビールは、外観からしてやや濃いめのオレンジを思わせるヘイジーな仕上がり。ホップはアメリカとニュージーランド由来の3種類に、自家栽培のカスケードをたっぷり加えた4種ブレンドで、アルコール度数は6.0%、IBUは22。飲み口はジューシーで軽快ながら、志賀高原ビールらしいしっかりした苦味とドライさが残ります。
香りと飲み口
香りの印象は、バレンシアオレンジや伊予柑のような赤みのある柑橘が中心。そこに白桃を思わせるトロピカルなニュアンスが重なり、フルーツを使っていないとは思えないほどオレンジ感のある表情に仕上がっています。甘やかさはありつつも、食中酒として飲み進めやすい設計なのも特徴です。
HOP MANで味わう楽しみ
HOP MANは、茅ケ崎で樽生クラフトビールを楽しめるビアパブ。華やかなホップアロマと輪郭のある苦味を持つこのIPAは、単体でじっくり飲むのはもちろん、料理と合わせても魅力が出やすいタイプです。海の街・茅ケ崎で、季節のタップ更新とともにこうした一本に出会えるのは、ビール好きにはうれしいニュースです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。