444 BEYOND、京都醸造の缶3種を紹介 一期一会・十一十一十一・IROTORIDORI
東京・江戸川区東瑞江のビアパブ444 BEYONDが5月22日、京都醸造の缶3種を紹介した。定番セゾンの「一期一会」、11周年記念の「十一十一十一」、NZ IPAの「IROTORIDORI いろとりどり」を、それぞれの個性とともに伝えている。
京都醸造の3缶をチェック
瑞江のクラフトビールスタンド「444 BEYOND」は5月22日、京都醸造の缶3種を案内した。店内はピスタチオ色の壁に囲まれた、気取らず立ち寄れる空気感が特徴で、ひとり飲みでも使いやすい雰囲気がうかがえる。営業案内は16:00-22:00、ラストオーダーは21:30。
#### 紹介された銘柄
- 一期一会
Style:Saironと表記された定番セゾン。華やかさ、味わい深さ、飲みやすさを兼ね持つ一本として紹介されている。
- 十一十一十一
West Coast IPA。ABV 8.0%、IBU 55。11周年記念醸造で、9種のホップを11回に分けて投入したという、ジューシーさと緻密さが同居する設計。
- IROTORIDORI いろとりどり
NZ IPA。ABV 6.0%、IBU 30。NZホップの鮮烈な個性を引き出しつつ、軽快でドリンカブルな仕上がりとして案内された。
444 BEYONDは、東京都江戸川区東瑞江にあるビアパブ。ゲストビールの紹介でも、スタイル、ABV、IBUまで丁寧に伝えてくれるため、飲みたい味わいを具体的に選びやすい。京都醸造の3銘柄を追いかけるなら、定番のセゾンからホップ感の強いIPAまで、幅のある楽しみ方ができそうだ。
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