444 BEYONDに京都醸造4缶が入荷 乳糖依存症など夏向けの顔ぶれ
東京・江戸川区東瑞江のビアパブ「444 BEYOND」に、京都醸造の缶4種が入荷した。Session IPA、Oat Cream IPA、Belgian Session IPA、Summer Wheat Aleが並び、7月7日は16時から22時まで提供する。
東京・江戸川区東瑞江のビアパブ「444 BEYOND」では、7月7日に京都醸造の缶4種を案内した。店は瑞江のクラフトビールスタンドとして知られ、立ち飲みで気軽にビールを楽しめるのが特徴だ。今回は、夏に寄せた軽快なIPAから、コラボレーションビール、ウィートエールまで、幅のあるラインアップがそろっている。
入荷した4種
- 夏の気まぐれ2026 / Session IPA / ABV 4.5%
その時々の気分でモルトとホップを選び、季節感をIPAで表現したシリーズ。白ブドウやライムを思わせる爽快な香りが特徴で、軽やかな飲み口が夏向きだ。
- 乳糖依存症 / Oat Cream IPA / ABV 6.5%
@totopiabrewery とのコラボビール。オレンジクリームアイスから着想を得たという一杯で、乳糖を使ったリッチな口当たりと柑橘アロマを合わせている。
- 新週休6日 / Belgian Session IPA / ABV 4.5%
飲みやすさを意識した、控えめなアルコール度数のセッションIPA。レシピを見直して“新”として案内されており、トロピカルなアロマが心地よい。
- 朝焼けのハイウェイ / Summer Wheat Ale / ABV 5.0%
80年代の映画や音楽が持っていた自由な空気感をテーマにしたビール。明るく軽快なWheat Aleで、リフレッシングなホップアロマが生きている。
この日の営業は16:00から22:00まで、ラストオーダーは21:30。東瑞江でゲストビールをチェックしたいときに、京都醸造の個性の違いをまとめて追える内容になっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。