稲毛海岸のWORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)では、2026年4月16日に2樽の新規開栓がありました。晴れた木曜日に合わせて、飲みごたえのあるヘイジーと、輪郭のはっきりしたウエストコーストIPAを並べた構成です。店内飲食に加えてボトル・缶のテイクアウトにも対応しており、気軽に立ち寄れる“ビールの拠点”らしい使い勝手の良さも魅力です。

この日の注目は、まず1樽目の8 Bit Brewing Dark Forces。DDHヘイジーダブルIPAで、Galaxy、Citra、Idaho 7を使ったダブルドライホップ。濃厚で滑らかなトロピカルフルーツ感に、キャンディのようなオレンジ、ほのかなダンク感、レジンのニュアンスが重なります。ABV 9.0%ながら、重すぎないボディとされているのもポイントです。

2樽目はWest Coast Brewing Alive。こちらは初リリースのウエストコーストIPAで、柑橘の香りに加え、ぶどうやベリーのジューシーさ、グラッシーでハーバルな印象、オレンジキャンディや松脂のキャラクターまで感じられる一本。ダンクな余韻まで楽しめる、クラシカルな雰囲気のあるIPAです。

この日のタップリストには、定番とゲストを含めて次の9種が並びました。

- GUINNESS
- KIRIN HEARTLAND
- Hoegaarden White
- Revision Realm Warp
- 8 Bit Brewing Dark Forces
- West Coast Brewing Alive
- Smog City Ice Blink Hazy IPA
- 伊勢角屋麦酒 ハットトリックTDH Hazy IPA
- Yellow Beer Works The Bitter #2

ヘイジーの厚みとウエストコーストの切れ味を同日に飲み比べられるのは、クラフトビール好きにはうれしい組み合わせ。稲毛海岸で一杯目から最後の一杯まで、幅広く楽しめる日となっています。