Canal brewingは東京・大井町のブルワリー兼クラフトビール専門店。公式サイトでは立ち飲みスタイルで最大10タップを案内しており、今回の投稿ではそのうち9タップが稼働していることがわかる。FUJI ROCK FESTIVAL 2026での提供を振り返りつつ、現在の“Today's Tap List”を紹介する内容だ。

現在のタップリスト


- C / Canal brewing
- shoreline / open air
- 4 O'Clock Let's Call it a Day / DD4D BREWING
- ゆずピルス / 静岡醸造
- EIGHTY EIGHT / 奈良醸造
- Nektar - Berry & Pear- / FLORA FERMENTATION
- Porter -Nitro Ver.- / Nomcraft Brewing
- COFFEE STOUT / CRAFT BANK × 私立珈琲小学校
- LIME CRIME / CRAFT BANK

ラインナップは、IPAやHazy IPA、Brut IPA、ゆずを使ったピルスナー、緑茶を合わせたセゾン、ベリーと洋梨のフルーツサワー、窒素ガスでなめらかに仕上げたポーター、コーヒースタウト、ライムのハードセルツァーまで幅広い。軽快な一杯からロースト感のある黒系まで一通りそろい、飲み比べのしがいがある構成になっている。

Canal brewingは大井町駅から歩いて行ける場所にあり、地域密着のブルワリーらしい気軽さと、全国各地の醸造所をつないでいくセレクトの両方が魅力だ。投稿では今後の予定として、8月25日のShanti Curry day、9月19日のCycad Brewing tap takeover、11月28日のMAHOWBREW tap takeoverにも触れている。