BEER & MUSIC カフェ レーズン堂、4月11日にIPAとラガーを案内
大阪・茨木のBEER & MUSIC カフェ レーズン堂が4月11日のタップ案内を更新した。忽布古丹醸造の新規開栓予定IPAを軸に、伊勢角屋麦酒やベアレン醸造所、ピルスナーウルケルなど多彩な樽生が並ぶ。
大阪府茨木市、阪急茨木市駅西口から歩いてすぐの地下にあるBEER & MUSIC カフェ レーズン堂が、4月11日のタップリストを公開した。ビールと音楽を軸にしたビアパブらしく、燻製や自家製ハム、ピザ、パスタまで合わせて楽しめる構成で、気軽さと個性が同居する一軒だ。
この日の注目は、忽布古丹醸造の「Full Throttle : American IPA」。白ブドウや果実の香りにハーバル、トロピカルなニュアンスを重ねた設計で、IBU60の鮮烈な苦みが輪郭を作る。ホップの切れ味をはっきり感じたい人には、最初の一杯としてわかりやすい選択肢になりそうだ。
既存の樽生には、伊勢角屋麦酒の「Sabro’s IPA : Americanstyle IPA」と「Fresh-Pressed Beyond the Pacific : West Coast Pilsner」が入り、トロピカルな香りの幅を広げている。ベアレン醸造所からは「オンメンブロイ : Rauch Bock」「チョコレートスタウト : Stout」が並び、燻製麦芽の香ばしさやロースト感を楽しめる内容。定番枠としては「ドラフト・ピルスナーウルケル : Drought Pilsner Urquell」と「SORACHI 1984 : Pilsner」も用意され、ラガー派にも抜かりがない。
さらに今後の候補として、「煎茶Hazy IPA : Hazy IPA with グリーンティ」「ミッケラー×ベアレン "クールシップウィーンラガー" : Vienna Lager」「ライ麦ビール : Roggen」「マイボック : Mai Bock」「錬金術師の黄金ラガー」も案内されている。IPA、ピルスナー、ラオホボック、スタウトまで振れ幅が大きく、その日の気分で一杯目から締めまで組み立てやすいラインアップだ。
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