埼玉県川口市のぬとりブルーイングが、4月19日の「本日のビール」を公開した。公式サイトによると、同ブルワリーは2021年2月から築50年のアパートを活用し、小さなタンクで多彩な自家製ビールを醸造している。併設の「びぃる食堂ぬとり」では、ビールに合う滋養メシとともに楽しめるのが特徴だ。

今回のラインナップでは、注目株として富士見彩米を使った2本が並んだ。0番は富士見彩米ラガーのスイングカラン提供、1番は富士見彩米セゾンで、どちらもNEW表記付き。米由来の軽やかさを生かした設計がうかがえる。

そのほかの自家製ビールは、

- 花咲かぬとり(Sakura leaf ale)
- ぬとポ(Porter)
- よこぺ(Fresh hop ale)
- ウルトラぬとぺ(IPA)
- 黒澤(Black sour)

が並ぶ。さらにゲストとして、愛媛ヒメビールのカラン日向夏(Fruits ale)と、愛知バタフライブルワリーのトロンボーン(Coffee amber ale)も用意された。

投稿では「缶ビールも絶賛販売中」として、地方発送や外販にも対応すると案内している。店頭での飲み比べだけでなく、自宅用や贈答用に持ち帰りやすい点も、この日のラインナップの見どころといえそうだ。