ぬとりブルーイング、ゲストシェフDAYに富士見彩米セゾンを告知
埼玉県川口市のぬとりブルーイングがInstagramで、翌日のゲストシェフDAYに合わせて富士見系ビール2種をオンタップすると告知した。新作の富士見彩米セゾンと秘蔵の富士見彩米ラガーが並ぶ。
埼玉県川口市のぬとりブルーイングが、Instagramで翌日のゲストシェフDAYを案内した。投稿では、富士見市の関根健一氏を迎えることに触れ、あわせて「富士見系ビール2種」をオンタップすると告知している。
画像で大きく紹介されているのは、`Rice Saison`。`ABV 5%`と記されたこのビールは、埼玉・富士見市のお米を使い、「ほんのり甘み&スッキリ!」をうたう。投稿本文では、これを新作の「富士見彩米セゾン」として紹介し、もう1本の「富士見彩米ラガー」は秘蔵品として並べていた。
ぬとりブルーイングは、川口駅西口から徒歩圏にある、地ビール工場併設の直売所として知られるブルワリー。公式サイトでも、自家醸造ビールを店内で楽しめるほか、持ち帰りにも対応する店として案内されている。今回は、ブルワリーの定番の場にゲストシェフの要素が重なり、料理とビールを同じテーマでつなぐ一日になることがうかがえる。
投稿には `@nu10rin_brewing`、`@fujimi_craft_`、`@kenkeken` も添えられており、地域の縁を軸にしたコラボレーションであることが読み取れる。画像では`4/19`オンタップの案内も見え、当日の提供に向けて準備が進んでいる様子が伝わる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。