フルクタス酒場、本町で本日の樽生5種を案内 土日祝は早い時間から営業
大阪・本町のフルクタス酒場が、3月22日の投稿で本日のクラフトビール5種を案内した。PIRONO HELLES、Peanut Butter Milk Stout、Zwickle Pils、UNDERWATER、ねこしかしんじられないが並び、土日祝は早い時間から営業している。
大阪・西区靱本町のフルクタス酒場は、「大衆立ち飲み酒場とクラフトビール」を掲げるビアパブ。大阪メトロ本町駅から徒歩圏にあり、椅子席3席と立ち席約8席というコンパクトなつくりで、1杯だけでも立ち寄りやすい空気感がある。
3月22日の投稿では、土日祝は早い時間からオープンしていることを案内しつつ、本日の樽生を5種紹介していた。ラインナップは、
- PIRONO HELLES / PIRONO BEER
- Peanut Butter Milk Stout / BELCHING BEAVER BREWERY
- Zwickle Pils / Passific Brewing
- UNDERWATER / 奈良醸造 × 油長酒造
- ねこしかしんじられない / ISEKADO(三重)
という構成。ヘレス、ピルス、ミルクスタウト、サケイーストビア、DDH Opaque IPAと幅があり、軽快に飲めるものから、個性のある香りやボディを持つものまで揃っているのがわかる。
店の説明では、滞在時間が短い客も多いことから、重すぎないビールを選ぶ一方で、フードはイタリアンを軸にスパイスやハーブを織り交ぜた内容にしているという。グランドメニューを固定せず、日替わりで約20種類が250円から1000円までの価格帯で並ぶのも特徴だ。パンやソースまで自家製で、軽いつまみから手の込んだ一皿まで対応する。
この日の投稿では、ふきのとうとアンチョビのソースを仕込んだ豚焼売や、かつお節と柚子のポークキーマカレーも紹介されていた。ビールのタイプが幅広いぶん、香りの強い料理やハーブを使った皿との合わせ方も楽しみやすい。立ち飲みの気軽さと、樽生の回転のよさを同時に味わえる一軒として、本町周辺での一杯に向いている。
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