秋のシーズンビア「Pumpkin Ale」が登場

T.T BREWERYは、川崎チネチッタ通り店の新しいタップとして「Pumpkin(パンプキン)」を案内した。同店では、季節の移ろいに合わせたビールを展開しており、今回のPumpkin Aleは、T.T BREWERYを代表するシーズンビアの一つとして紹介されている。

味わいの特徴は、かぼちゃの香りと甘み、そして後味を引き締めるしっかりとした苦味。甘みを前面に出したデザート系のビールというよりも、エールらしい苦味を備えたバランスのある仕上がりとうかがえる。秋らしい素材感を感じながら、食事と合わせてじっくり楽しみたい一杯だ。

川崎で醸造する“ここでしか飲めない”ビール

T.T BREWERYは、神奈川県川崎市川崎区中島に醸造所を構え、自社工場でオリジナルビールを醸造している。公式サイトでは、川崎でしか飲めないクラフトビールを掲げ、醸造から店舗で提供する瞬間まで徹底した品質管理に取り組んでいるという。

定番のピルスナーやラガーに加え、季節限定のビールも含めて常時7種類を用意。今回のPumpkin Aleも、その時期ならではの味わいを楽しめるラインアップの一つだ。提供状況や在庫は変動する可能性があるため、気になる人は来店前に店舗へ確認するとよい。

秋の川崎で、かぼちゃの香りと甘み、確かな苦味を備えたPumpkin Aleを味わってみてはいかがだろうか。