坂道ブルイング、6月19日開始のIPAコンテスト出品ビールを公開
東京・立川の坂道ブルイングは、6月19日(金)からタップルームで開催するIPAコンテストの出品ラインナップを公開した。米国と日本のブルワリーを並べた計8種で、Hazy IPAからWC IPA、Cold IPAまで幅広くそろえる。
坂道ブルイングは、東京・立川のタップルームで6月19日(金)から始めるIPAコンテストの出品ラインナップを公開した。投稿では「USA」と「Japan」に分けて計8本を紹介しており、米国4本、日本4本の構成になっている。
同ブルワリーは公式サイトで、ビールづくりでは結果だけでなく過程も重視し、西東京での醸造にあたってエコ活動や地元のオーガニック素材の活用にも取り組むとしている。立川でタップルームを運営しながら、クラシックなスタイルからモダンな表現まで幅広く扱うのが特徴だ。今回の企画も、その方向性がよく表れた内容になっている。
USA
- Trap Door Brewing「Glowed Up」/ Hazy IPA / 6.5%
- Ruse Brewing「Brain Glow」/ Hazy IPA / 7.2%
- Hop Butcher for the World(WCBコラボ)「Finger Food」/ WC IPA / 7.0%
- Revision Brewing「Revision DIPA」/ WC IPA / 8.0%
Japan
- WCB Shizuoka「Full Hop Alchemist r1」/ Hazy DIPA / 8.5%
- Totopia Brewery & VERTERE「Diffusiophilia」/ Hazy DIPA / 8.5%
- DevilCraft Brewery「Westerly」/ WC Cold IPA / 6.0%
- libushi「Existing is Exhausting」/ WC IPA / 7.0%
今回のラインナップは、Hazy系のジューシーな表現から、West Coast系のシャープな輪郭まで、IPAの幅を見比べやすい構成だ。米国勢と日本勢を並べることで、同じスタイル名でも醸造所ごとの個性が出やすい点も見どころになりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。