04&Beerが春陽気の金曜日に5種の樽生を案内、スワンレイク新作も
新潟市中央区西堀前通のビアパブ「...04&Beer」が、4月17日の投稿で樽生ラインアップを案内した。プランク醸造所のヘラー・ヴァイツェンボックや、スワンレイクビールの新作を含む5種が並び、17時オープンで春の一杯を迎える。
新潟・古町エリアのビアパブ「...04&Beer」が、春の金曜日に樽生メニューを更新した。
投稿では「今日は17時オープン」と案内し、店頭で楽しめる5種のビールを紹介。ラインアップは、ドイツ・バイエルンのヘラー・ヴァイツェンボック、新潟のアンバースワンエール、神奈川の湘南ゴールド、写真参照のコラボビール、そして長野のAfrica Pale Ale(Real Ale)という構成だ。
注目は、アンバースワンエール / スワンレイクビールが「new!」として加わっている点。新潟のブルワリーらしい一本を、地元のビアパブでそのままつなぐ流れは、クラフトビール好きには見逃せない。フルーティーな香りが持ち味の湘南ゴールド / サンクトガーレン、軽やかなホップ感が期待できるAfrica Pale Ale / 志賀高原ビールも並び、スタイルの振れ幅は十分だ。
店のある西堀前通8番町は、古町の飲み歩きとも相性のいい立地。仕事終わりに一杯だけ寄るにも、飲み比べを楽しむにも使いやすい。春らしい空気の金曜日、まずは樽の状態を確かめに立ち寄りたくなる内容だった。
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