名古屋市南区・内田橋商店街のカレーとビール 黄昏リリーは、スパイスカレーとクラフトビールを両方楽しめるビアパブ。4月2日の投稿では、ランチ営業を12時から開始することを案内し、昼からゆっくり飲める一軒としての使い勝手をあらためて示した。

この日のタップリストは3本構成。うちゅうブルーイングの『宇宙Deluxe Citra』はTDH DIPAで8.5%、West Coast Brewingの『Full Hop Alchemist r7』はHazy Double IPAで8.5%、沼津クラフトの『バイカモIPA』はIPAで6.5%という顔ぶれだった。ホップの香りをしっかり楽しみたい人、濁り系のジューシーさを求める人、苦味と飲みやすさのバランスを取りたい人まで、選びやすい並びになっている。

ランチ側は『ランチカレー 800円』を軸に、平日ランチタイム限定のトッピングを合わせるスタイル。投稿では『黄昏的ムルギー』『ニボポーク』『ダル』『原木しいたけポークキーマ』の4種が案内され、さらに今日のトッピングとして『魯肉 300円』と副菜300円も並んだ。カレーを食べながら、そのまま樽生へ移れる設計は、ビール好きにはわかりやすい魅力だ。

同店はカレーだけでなく、コーントルティーヤのタコスやおつまみも楽しめるのが強み。平日は17時、土日は12時の営業で、昼飲みと夜の一杯の両方に応える。内田橋商店街のなかで、スパイス料理とクラフトビールを自然に行き来できる店として覚えておきたい。