Day 1 は BALDYS GOOD BEER のタップテイクオーバー


福岡市中央区薬院のビアパブ、esperanza エスペランサが7月11日から12日にかけてイベントを行う。Instagram投稿では、初日を「GOOD BEER & GOOD TACOS Meeting」として案内し、東京兜町のBALDYS GOOD BEERによるタップテイクオーバーを告知している。特別ゲストとしてMr.KOSEKI(BALDYS GOOD BEER)が来店予定だ。

投稿文によると、BALDYS GOOD BEERはアメリカンスタイルを軸に、IPAからラガーまで幅広く醸造するブルワリー。見た目の印象とは裏腹に、繊細な仕上がりのビールを手がけると紹介されており、福岡では一度に味わいにくいラインアップを楽しめる機会になりそうだ。

ビールとタコスを合わせて楽しむ構成


フード面では、沖縄歴5年の店主が手がける沖縄タコスが登場する。生地はサクッと、中はもっちりとした仕立てで、クラフトビールに合わせやすい内容だという。店名の通り、ビールと食事の組み合わせを軸にしたイベントで、タップテイクオーバーとタコスを同時に楽しめるのが今回の見どころだ。

7月12日はジビエのセッション


翌7月12日のDay 2にはMr.TAIKI KODAMAを迎え、猪のビリアタコスや猪ステーキを提供予定としている。こちらも事前告知での案内となっており、2日続けて異なる内容を楽しめる構成だ。esperanza エスペランサの基本情報は、福岡市中央区薬院2-17-1 ライオンズマンション薬院第二1F。クラフトビールを目当てに立ち寄る際は、7月11日と12日の内容をあわせて確認しておきたい。