福岡市中央区薬院のビアパブ、esperanza エスペランサで6月19日、ゲストタップの更新が案内された。新たに繋がったのは、東京・学芸大学のブルワリー、RIKRI BREWING「E-DOG / HAZY IPA(7.5%)」

RIKRI BREWINGは今年1月に醸造を始めたばかりの新しいブルワリーで、店側は今回のオンタップについて、同ブルワリーのウエストコーストスタイル、ラガー、サワーにも触れながら、いずれも良い出来だったと紹介している。まずはヘイジーIPAから、その個性を確かめられる一杯になりそうだ。

フードは、先日解体した鹿をじっくり煮込んだ鹿肉のビリアを使ったタコス。骨や各部位から抽出した旨みを生かした仕立てで、ビールと合わせて楽しめるように用意されている。数量限定のため、気になる人は早めの来店がよさそうだ。

esperanza エスペランサは、福岡・薬院で営業するビアパブ。クラフトビールとフードを自然に行き来できる店で、今回のように新しいブルワリーのタップと、その場に合う料理を同時に楽しめるのが魅力だ。ゲストビールを目当てに訪れるなら、まずはE-DOGを軸に、鹿肉ビリアのタコスを合わせてみたい。