AQUWA brew worksで3月7日開栓、Trinity Glow V2を含む8タップ公開
埼玉・南浦和のブリューパブ「AQUWA brew works」が、3月7日(土)〜9日(月)の営業(各日17:00-22:00)に合わせたタップ情報を投稿。新規開栓として「Trinity Glow V2」を打ち出し、自家醸造を軸に京都醸造やコラボ銘柄まで並ぶ構成が見えてきました。
南浦和のAQUWA brew worksが公開した今回のタップリストは、店の個性が分かりやすく出た内容です。投稿では、3月7日(土)・8日(日)・9日(月)の3日間をそれぞれ17:00-22:00で案内。なかでも「ヘイジーラボ Trinity Glow V2」の開栓を強く訴求しており、グレープフルーツ系の印象とともに“早めチェック推奨”の温度感が伝わります。
タップは「1.欠番」を除き、実質7液種を確認。AQUWA brew worksの自家醸造が厚めで、毬術開栓(セッションIPA)、デメキンブラック(シュバルツ)、夏翠(ボタニカルセゾン)、まさ黒(ピーナッツスタウト)と、軽快な一杯からロースト感ある一杯まで振れ幅があります。ゲスト枠には京都醸造「春のきまぐれ(IPA)」、ヘイジーラボ「Trinity Glow V2(ヘイジーIPA)」、さらにA Hole new world(ジャスミンIPA)も入り、香りの方向性が異なるIPAを飲み比べしやすい構成です。
ブリューパブらしく、自社ビールの軸を保ちながら外部ブルワリーやコラボ銘柄を自然に差し込むのがAQUWAの強み。料理と合わせて腰を据えて飲むにも、気になる新規開栓を狙って1〜2杯で立ち寄るにも使いやすいラインアップでした。南浦和エリアで週末〜週明けにクラフトビールを探すなら、まず押さえておきたいタップ更新です。
- 店舗: AQUWA brew works(ブリューパブ)
- 所在地: 埼玉県さいたま市南区南浦和3-3-15 1F
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。