HAZY LABO、サクラタウン「武蔵野ビールフェス 2026春」に全日出店
HAZY LABO(ヘイジーラボ)が、4月17日から29日にかけて開催される「埼玉・武蔵野ビールフェス in サクラタウン 2026春」へ全日出店する。4月17日は新狭山のタップルームが休みとなる。
出店概要
HAZY LABO(ヘイジーラボ)はInstagramで、「イベント出店の告知です。」として「埼玉・武蔵野ビールフェス in サクラタウン 2026春」への出店を案内した。出店日は4月17日、18日、19日、25日、26日、29日で、投稿では全日出店と明記されている。
どんなビールが飲めるか
投稿の本文では、同店が今年に入ってから“Hazyの甘み”を追求してきたことが語られている。乳糖を少量使う、オリゴ糖を増やす酵素を使う、糖化温度を高める、ホットサイドで酸化防止剤を使わない、といった方向性を試しながら、甘みのあるヘイジーな味わいを探ってきたという。ハッシュタグには#hazyipa と #neipa も付いており、今回の出店でもヘイジーIPAやNEIPA系の、濁りとジューシーさ、甘みのバランスを意識した一杯が中心になると読める。
会場と立ち寄り方
会場はサクラタウン。投稿では、4月17日は新狭山のタップルームが休みになることも案内されている。普段の拠点は、埼玉県狭山市新狭山のブルワリー兼タップルームで、ヘイジー系の甘みをどう組み立てるかを継続して試行錯誤しているのがHAZY LABOらしいところだ。フェス会場では、その研究の現在地をそのままグラスで確かめるような楽しみ方ができそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。