クラフトビアマーケット虎ノ門店で「いわて蔵ビール 桜嵐IPA」開栓
クラフトビアマーケット 虎ノ門店のInstagramで、いわて蔵ビールの「桜嵐IPA」開栓が案内された。IPAらしい苦みを残しながら、桜の香りと甘さが抜けるという一杯で、虎ノ門の気軽なビアパブらしさと相性のよい更新だ。
いわて蔵ビールの季節感あるIPAが登場
クラフトビアマーケット 虎ノ門店の投稿では、いわて蔵ビール「桜嵐IPA」の開栓が告知された。説明によると、IPAらしい苦みをしっかり残しつつ、飲み終わりに桜の香りと甘さがふわっと抜けていくタイプで、春らしさを感じさせる一本だという。時期は少しずれたものの、桜系のアロマを楽しめるビールとして、季節の余韻を味わいたい人には気になる選択肢になりそうだ。
投稿では、東京ドーム店からゆうとが来ていることにも触れられており、店舗間のつながりが見えるのもクラフトビアマーケットらしい雰囲気。日常的に通う店として、こうしたスタッフの入れ替わりやゲスト感のある案内は、常連にも新鮮に映る。
虎ノ門店は“選びやすさ”が強み
虎ノ門店は、クラフトビアマーケットの1号店。公式サイトでは、クラフトビール30種類が690円均一と案内されており、気軽に複数のスタイルを飲み比べやすいのが特徴だ。ビール選びに迷ったときはスタッフに相談でき、味わいの違いや造り手の背景まで含めて提案してもらえる。
フード面でも、ビールに合わせた料理がそろう。店のコンセプトは「クラフトビールとTHEビールつまみ」で、仕事帰りに1杯だけ立ち寄る使い方から、食事を兼ねたしっかりした飲み会まで幅広く使いやすい。所在地は東京都港区西新橋1-23-3 S.A.グレイスビル1階。虎ノ門駅や新橋駅からのアクセスもしやすく、平日の夜に寄り道しやすいビアパブとして覚えておきたい。
今回の開栓は、派手さよりも「今日はどんなIPAがあるか」を素直に楽しませてくれる内容。虎ノ門で一杯探すなら、まず候補に入れておきたい更新だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。