8月7日のInstagram投稿で、Grau Craft beer barが最新のON TAPとNEXT TAPを案内しました。埼玉県ふじみ野市苗間にある同店は、国内ブルワリー中心の6タップをそろえるビアパブで、3種飲み比べも楽しめるのが特徴です。

現在のON TAP


- BREWCCOLY: Low-Head system (IPA)
- CAMADO × Grau: Kiln Ash (West Coast IPA)
- BLACK TIDE: Hazy Wave Spectrum (DDH Hazy IPA)
- BLACK TIDE: Days Over ver.10.0 (Unfiltered Lager)
- カンパイ!: 団子坂 Imperial Stout 2026 (Imperial Stout)
- カンパイ! × Grau: 苗間坂 Blueberry Sour (Fruits Sour)

とくに目を引くのが、BREWCCOLYの『Low-Head system』です。レモンやライムを思わせる爽やかな柑橘感と、ほどよい苦味を持たせたIPAとして紹介されており、ドライで飲み進めやすい仕上がりがうかがえます。限定おつまみのさっくり揚げニラ餃子、さらに担々バンドーや担々ひややっこと合わせれば、食事と一緒にグラスが進みそうです。

NEXT TAP


- カンパイ!: 鉄砲坂 IPA (IPA)
- GROUNDTAP: IKARU (Hazy Pale Ale)
- 鬼伝説: 金鬼ロックVer.Ⅱ (Pale Ale)
- INKHORN: Postsourism #6 (Fruited Sour)
- Minoh: ハイカラピルス (Italian Pilsner)
- INKHORN: Java Finch 2026 #3 (American IPA)

IPA、ヘイジー、ラガー、サワー、ピルスナーまで幅広く、タップの入れ替わりを追う楽しみがあるラインアップです。ふじみ野でクラフトビールを飲むなら、料理と合わせてじっくり楽しめる一軒として注目したい内容でした。