スロースハウス、2月スタンディング営業後の追加営業で3タップ提供
Craftbeer Sloth House/スロースハウスは、2月のスタンディングビアバー来店への謝意とともに、平日に来られない声に応える追加営業を案内。提供は3タップ限定で、樽の残量に応じて営業終了となる運用です。
神奈川県横浜市港北区のビアパブ「Craftbeer Sloth House/スロースハウス」が、2月のスタンディングビアバー開催後に追加営業を実施。投稿では「平日でないと行けない」という来店ニーズに応えるかたちでの営業であることが明記され、当日は3タップのみの提供、ビールがなくなり次第閉店というスタイルが案内されています。残量や閉店時間はストーリーで随時告知する運用です。
この日のラインナップは、軽やかに飲み進められる構成。
- 横浜ベイブルーイング「Bay Amber(ベイアンバー)」
スタイルはBohemian Amber Lager。チェコ系アンバーラガーらしいモルトのコクと、爽やかな苦味のバランスが特徴として紹介されています。
- 横浜ビール「エヴァーラッシュセゾン」
Saison。セゾン酵母由来の風味に、Krushとネルソンソーヴィン由来のアロマを重ねた設計で、華やかさとドライな飲み口の両立がポイント。
- 松江地ビール ビアへるん「ゆずフレッシュ YUZU Fresh」
Belgian White w/YUZU。柚子の皮と果汁を使った、香りの立ち方と酸味のキレが印象的なフルーツ系の一杯です。
立ち飲みのテンポ感で複数スタイルを比較しやすいのは、スロースハウスの魅力のひとつ。横浜ローカルのブルワリーに加えて、柑橘系の季節感ある銘柄までそろえた3タップは、短時間でも満足度の高い構成と言えます。
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