SEKIYA TAP STANDでKUNITACHI BREWERY「ただ醸したかった」開栓
東京・国立のビアパブ「SEKIYA TAP STAND」が、2026年3月22日の開栓情報を更新。KUNITACHI BREWERYのRuby Mild Ale「ただ醸したかった」がタップで再登場しました。モルトの厚みをじっくり楽しみたい日に注目の1杯です。
国立・富士見通り沿いのSEKIYA TAP STANDで、ゲストビールの開栓情報がアナウンスされました。今回つながったのは、地元ブルワリーKUNITACHI BREWERYの「ただ醸したかった」(Style: Ruby Mild Ale / ABV: 4.0%)。
投稿では「キャラメル、ナッツ、紅茶 モルティな一杯!」と紹介され、麦芽由来のキャラメル、ナッツ、ビスケット、トースト、ベリーといった複層的な風味がポイント。モルトの甘みを感じさせつつ、後半はキリッとした苦味で締める設計で、軽すぎず重すぎない飲み口が期待できます。
さらに、このビールは「Cask Conditionを行わずにCask Aleの魅力にどこまで迫れるか」をコンセプトに据えた1杯。クラシックな英系エールのニュアンスを、現代的な提供環境で楽しめるのが面白いところです。ボトル完売後もTAP STANDで飲めるという流れは、樽提供の強みを感じるトピックでもあります。
SEKIYA TAP STANDは、酒販の文脈とパブの文脈が自然につながる国立らしいビールスポット。春の空気が深まる時期、桜散策と合わせて立ち寄り、ローモルト寄りの派手さとは違う“麦の旨み”を確かめたい開栓情報です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。