新潟・十日町のブリューパブ「クラフトビール ジョークン(jokun.brewing)」が、春の恒例イベント「桜とクラフトビール2026」への出店を発表しました。会場は上越・高田まちかど交流館。高田駅から徒歩約10分の立地で、観桜シーズンの街歩きとあわせて立ち寄りやすいロケーションです。

イベント概要


- 日程:4月11日(土)11:00-19:00、4月12日(日)10:00-17:00
- 会場:高田まちかど交流館(新潟県上越市本町3丁目3-2)

投稿では、ジョークンが「十日町からおいしいビールを持って行く」と案内。さらに「新作もあるかな!?」とあり、当日は定番に加えて新しい一杯に出会える可能性もあります。現時点で銘柄名やスタイルの詳細は公開されていませんが、ブルワリー直送のコンディションで味わえるのがイベント出店の魅力です。

ジョークンは十日町市本町5丁目に拠点を構えるブリューパブ。地域に根ざした営業スタイルで、店内での一杯だけでなく、こうした県内イベントにも積極的に参加しています。今回は高田エリアでの開催ということもあり、花見客・クラフトビールファン双方にとってチェックしておきたい日程です。

春の上越で桜を眺めながら、十日町発のクラフトビールを飲み比べる2日間。新潟のローカルブルワリーを追っている人は、予定に入れておきたいイベントです。