出店概要


新潟県十日町市を拠点に、新潟県十日町・湯沢地域で活動するマイクロブルワリー、ジョークンビールラボ/醸燻酒類研究所が、「CRAFT BEER HOUSE takasaki '26春」に参加する。会場は高崎市役所前広場 城址公園で、開催日は5月23日と24日。芝生の会場でクラフトビールを楽しむイベントに、十日町から個性派ブルワリーが加わる形だ。

どんなビールが飲めるか


投稿では、同店が「アメリカンスタイルの本格IPA」から、「酒粕など新潟素材を使ったスタイル」まで手がけるマイクロブルワリーだと紹介している。今回のイチオシは、イベント名を冠した特製IPA「Jokun x CBH26 IPA」。CBH26のために醸造した限定品で、会場でしか味わえない一本として案内されている。

店舗の特徴


醸燻酒類研究所は、クラフトビールと燻製食品の製造販売、タップルーム運営を行うブリューパブ。所在地は十日町市本町5丁目55番地8で、普段は自社ビールと燻製を合わせて楽しめるのが持ち味だ。高崎のイベントでは、そうした店づくりの延長線上にあるIPAの表情が、どのように会場で受け止められるかも見どころになる。

注目ポイント


特製IPAの存在に加え、ジョークンらしい「IPAを軸にしつつ、新潟の素材や土地感をどう織り込むか」という設計が見えてくるのが今回の出店の面白さだ。ブリューパブとしての手堅さと、イベント限定ビールの特別感をあわせて楽しみたい。