15breweryが8月2日に葉山で5種の量り売りタップを案内
神奈川・葉山町堀内の15brewery(フィフティーンブルワリー)は、立ち飲みを休止して量り売り販売のみで営業中。8月2日のタップ案内では、ベルギースタイルからIPAまで5種を並べ、持ち帰り向けに提供する。
神奈川・葉山町堀内にある15breweryは、現在立ち飲みを休止し、量り売り販売のみで営業している。持参した密閉できるビンに満タンで入れてもらえる方式で、炭酸のペットボトルやスクリューキャップのガラス瓶も使える。ビンビールは欠品中と案内されている。
8月2日(日)のタップには、個性の異なる5種が並ぶ。
- 沼の底: ベルギースタイルビール。小麦麦芽を多めに使い、オレンジピール、コリアンダーシード、カモミール、クローブに、三重県尾鷲市産のライムや横須賀市長井「蜂小屋」の蜂蜜を合わせた、複雑でスパイシーな一杯。
- スタウト: 黒いビール。深いコクと真っ黒な見た目が特徴。
- Rawレッドエール: 麦汁を煮沸しないRaw Ale製法で仕込む、麦芽由来の重く濃い味わいを楽しめる赤系エール。
- 土壇場エール(夏みかんエール): 葉山のロイヤルフルーツ、夏みかんを使ったフルーツビール。すっきりとした飲み口で、三浦パン屋 充麦のバゲットを使用している。
- Raw Hazy IPA: こちらもRaw Ale製法。ホップ由来の柑橘や松葉の香りに、わずかな苦みが重なる。こちらも三浦パン屋 充麦のバゲットを使っている。
地元の素材を生かした限定感のある構成で、葉山での買い物のついでに寄って、好みのスタイルを少しずつ持ち帰る楽しみ方が似合う。
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