4種の樽生を開栓

東京・日本橋室町のビアパブ「クラフトビアマーケット 三越前店」から、樽生4種の開栓情報が届いた。今回のラインアップは、サンクトガーレンの「パイナップルエール」、大山Gビールの「ヴァイツェン」、伊豆の国ビールの「アルティメットピルスナー」、ヒューガルデンの「ホワイト」。暑さが増す時期に、香りのあるフルーツ系から、喉ごしのよいピルスナー、定番のホワイトビールまで、幅広い選択肢がそろった。

注目の開栓ビール

- サンクトガーレン パイナップルエール
夏に向かう季節に人気のフルーツビール。投稿では、湘南ゴールドに続いて人気のある果実系ビールとして紹介されている。
- 大山Gビール ヴァイツェン
小麦由来のやわらかな口当たりが魅力の一本。
- 伊豆の国ビール アルティメットピルスナー
すっきりとした飲み口が持ち味のピルスナー。
- ヒューガルデン ホワイト
ベルジャンホワイトの定番として、香りと軽やかさを楽しめる銘柄。

日本酒も新入荷

店内では日本酒の新入荷も案内している。くどき上手「純米吟醸 酒未来」、写楽「純米酒」、三井の寿「+14 純米吟醸 大辛口」、栄光冨士「星天航路 純米大吟醸」などが並び、ビールに加えて日本酒も選べる構成になっている。

店舗の使い勝手

クラフトビアマーケット 三越前店は、コレド室町3の1階にあるビアパブ。平日はランチとディナーの二部制で営業し、17時から19時にはハッピーアワーも設定。投稿では、大手ビールが590円から、ハイボールが490円からと案内されている。さらに、クラフトビールを含む飲み放題付きのパーティーメニューも用意されており、少人数の飲み会から集まりまで使いやすい。

暑い日の一杯目に果実感のあるビールを選ぶか、最後まで飲み飽きないピルスナーで通すか。三越前で、樽生の幅を見ながら選べる店として、今回の開栓はチェックしておきたい内容だ。