メルカート間渕で週末ゲスト開栓、WCBとTeenage Brewing計6液種
静岡・浜松市中区第一通りのブルワリー「メルカート間渕」で、週末向けのクラフトビール新入荷が告知された。今回はWCBとTeenage Brewingから計6銘柄が登場。トロピカルなHazy、CBD入り仕様、DDH IPA、Imperial IPAまで幅広いラインアップがそろう。
浜松のクラフトビール拠点として知られるメルカート間渕が、3月20日投稿で週末のゲストビールを案内した。今回の入荷は、個性の方向性がはっきり分かれた2ブルワリー構成。
まず`#wcb`枠では、
- Boom Box
- Red Light
- Dark Crispi Boi
の3種を案内。投稿では、Boom Boxをパイナップルやマンゴー、ライチを思わせるトロピカル寄りのHazyとして紹介。Red LightはCBD100mg・TERPENE追加の強化版として触れられ、ハーブやミント、シトラスのコントラストが特徴とされる。Dark Crispi Boiはチェコ伝統スタイル由来のダークラガーで、ビスケットやナッツ、キャラメルの香ばしさに言及している。
続く`#teenagebrewing`枠は、
- Sound Clash
- Mustang
- Fuzz Face
の3種。Sound ClashはモダンDDH West Coast IPA、MustangはNZホップ由来のシトラスとストーンフルーツを押し出したDDH IPA、Fuzz Faceは濃厚な果実香を伴うImperial IPAとして説明されている。
同店はブルワリー業態らしく、飲み比べでスタイル差を追えるのが強み。ドライで切れ味重視の一杯から、香りを厚く積んだIPA、さらにダークラガーまで、週末にじっくり杯を進めたい構成だ。
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