グレートデーンブリューイング、WHITE ALEを宮城県内セブン-イレブンで先行発売
仙台市太白区秋保のグレートデーンブリューイングは、新商品「WHITE ALE」を7月31日から宮城県内のセブン-イレブン各店で順次先行発売する。秋保では樽生でも提供し、地域のつくり手と結ぶ一本として打ち出す。
発売概要
仙台市太白区秋保に拠点を置くグレートデーンブリューイングは、新商品「WHITE ALE」を7月31日から宮城県内のセブン-イレブン各店(取り扱い店)で順次先行発売する。あわせて、秋保では樽生でも提供されるとしており、缶とドラフトの両方で楽しめる展開となる。
秋保の「手しごと」とのコラボ
今回のWHITE ALEは、秋保の「手しごと」を生業とするつくり手が集う「手しごとAKIU」とのコラボレーションで生まれた。案内では、清らかな二口渓谷の湧き水を使い、爽やかな柑橘の香りとやわらかなコクを重ねたビールとして紹介されている。地域の素材感や空気感をそのまま映したような設計で、秋保らしさが前面に出ている。
グレートデーンブリューイングについて
グレートデーンブリューイングは、1994年に米ウィスコンシン州マディソンで創業したクラフトビールブランド。秋保には醸造所とレストランを構え、出来立てのビールと、東北・宮城の食材を生かした料理を提供している。ブランドの持つアメリカンな背景に、秋保のローカルなつくり手との接点を掛け合わせた今回のWHITE ALEは、その方針をわかりやすく示す一杯といえる。
先行発売の舞台がコンビニと醸造所に分かれている点も興味深い。手に取りやすい缶と、現地で味わう樽生。それぞれの飲み方で、同じビールの表情の違いを確かめられる。
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