本日の新規開栓


赤坂見附駅近く、赤坂の地下1階にあるビアパブ「Craft Beer Server Land 赤坂見附店」では、6月19日のタップリストが案内された。新規開栓は6銘柄で、ラガーからIPAまで、幅のあるラインアップになっている。

- Repubrew / AGE AGE SAME AGE / Czech Style Dark Lager / 静岡
- KYOTO NUDE BREWERY × 大山Gビール / SANSAN-燦々- / Pilsner / 京都
- ASOBI BEER / しろなぎ / LEMON FRUIT WHEAT / 京都
- 52's Brewing exploration京都西院 / Buu`s Pale Ale / English Pale Ale / 京都
- ウッドミルブルワリー・京都 / 和らぎIPA / 京都
- 西陣麦酒 / 霞華(かすみばな) / Hazy IPA / 京都

Czech Style Dark Lagerのような落ち着いた一杯から、LEMON FRUIT WHEATのような軽快なスタイル、Hazy IPAまで揃い、京都勢を中心に個性の違いがはっきり見える内容だ。ラガーの飲み比べとIPAの飲み比べ、どちらでも楽しめる構成になっている。

6月22日からは京都のTTO


同店では6月22日(月)から27日(土)まで、毎年恒例の「KYOTO BREWERS MEETING TAP TAKE OVER」を開催する。今回で3回目となり、イベント用のオリジナルビールは京都ブルワーの協力のもと一乗寺ブリュワリーで仕込まれたという。京都産の水、麦、ホップ、柚子を使った一本で、完成が待たれる。

期間中は30 TAP以上を予定し、イベント限定フードも用意。27日(土)にはブルワリー関係者の来店も予定され、19:00頃には乾杯の場に加えてじゃんけん大会も企画されている。赤坂の地下で、京都のブルワリーをまとめて楽しめる一週間になりそうだ。