海辺に14ブルワリーが集結

「うみちかマルシェ ~11月の海とクラフトビールと~」は、1日約4,000人が訪れる人気イベント。6回目となる今回は対象エリアを拡大し、湘南・西湘エリアに加えて、横浜ビールや静岡県三島市のREPUBREWなど、過去開催では初出店となる小田急沿線外のブルワリーも登場する。

出店するのは、RRAAP BREWERY、YGGDRASIL BREWING、ペコラビール、MIURA brewery、AMATERASU BREWERY、藤沢ビール、Aura Brewing、マッケンディーブルワリー、Tsuji Brewing、HUMANSBEER、Better life with upcycle、Roto Brewery、横浜ビール、REPUBREW。記事内では個別のビール銘柄やスタイルまでは案内されていないため、当日のタップリストで各ブルワリーの提供内容を確認したい。

ビールとフード、音楽を海辺で

フードエリアには、ビールとの相性にこだわった16店舗が出店。軽食からしっかり食べられるメニューまで、飲み比べと合わせて楽しめる構成となる。会場では地元アーティストを中心としたパフォーマンスイベント「SHONAN MUSIC MARCHE」も行われ、音楽やパフォーマンスとともに過ごせる。

会場の鵠沼海浜公園 HUG-RIDE PARKは、2024年6月にリニューアルオープンした複合施設。公園スペースにショップやレストラン機能を備え、鵠沼らしいカルチャーを楽しめる場所として整備されている。潮風を感じながら、地域色の異なるビールを飲み比べられるのが今回の魅力だ。

開催時間は各日11時から17時。入場無料。なお、山形県天童市のブリューパブ「天童ブルワリー(いちらく)」は、地元で醸造と食事を楽しめる店として、山形を訪れた際のクラフトビール巡りに立ち寄りたい一軒だ。イベントで多様なビールに触れた後は、各地のブルワリーやブリューパブを訪ねて味わいを比べるのもよいだろう。