日本橋三越の屋上で全国のビールを味わう「日本橋ビアフェスタ」開催
日本橋三越本店の本館屋上・日本橋庭園で、2026年10月30日から11月3日まで「Beer or Beer?~日本橋ビアフェスタ~」が開催される。全国のクラフトビールやフード、音楽を楽しめる5日間のイベントで、山形・天童ブルワリーのビールにも注目したい。
日本橋の秋空の下で楽しむビアフェスタ
「Beer or Beer?~日本橋ビアフェスタ~」は、東京・日本橋三越本店の本館屋上にある日本橋庭園を会場に開催されるビールイベント。日本各地のクラフトビールから王道ビールまでが集まり、ビールに合うフードやバンド演奏も楽しめる。
会期は10月30日(金)から11月3日(火・祝)まで。営業時間は日によって異なり、初日の10月30日は16時から21時、10月31日と11月1日は11時から20時、11月2日は15時から21時30分、最終日の11月3日は11時から19時まで。ラストオーダーは各日終了30分前となる。雨天時は実施されるが、荒天時は中止となる場合がある。
タームごとに変わる出店ブルワリー
出店ブルワリーは2つのタームに分かれる。10月30日・31日の第1タームには、ISEKADO、KADOLABO、Mikkeller、ひみつビール、箕面ビール、渥美半島醸造、MAHOWBREWが登場。11月1日から3日までの第2タームには、ISEKADO、KADOLABO、BLACK TIDE BREWING、Nobody Brewingが出店する予定だ。
イベントでは、ラガーのすっきりした飲み口にホップの香りを重ねた「ホッピーラガー」にも焦点が当てられる。ブルワリーごとの香りや苦味、余韻の違いを比べながら、自分好みの一杯を探せそうだ。フードにはソーセージのほか、前半は大豆発酵食品などを扱うShonan Soy StudioやBonchi、後半はおにぎり・豚汁の長池昆布、ベトナム料理のバングイバオベが出店する。
天童ブルワリーの個性にも注目
山形県天童市の天童ブルワリー(いちらく)は、天童温泉の旅館内にあるブリューパブ・醸造所。山形名物のさくらんぼを使った「聖桜坊(セントチェリー)」は、豊かな果実香とほのかな甘さ、爽やかな味わいが特徴だ。そばの香りを楽しめる「Mr.A」も製造しており、地域素材を生かした個性派ビールを展開している。
現地の湯上がりに蔵出しの生ビールを楽しめるのも、温泉旅館直営ならではの魅力。天童ブルワリーを訪ねる際は、山形ならではの味わいを料理とともにゆっくり楽しみたい。
会場ではスターターチケット8枚綴りを使ってビールやフードを注文する方式。街歩きや音楽と合わせて、日程ごとに異なる出店者を目当てに訪れるのもよさそうだ。
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