神泉・平野屋酒店/ビアスタンドヒラノヤで3樽同時開栓 チェコ、米国、日本の3種が登場
神泉の平野屋酒店/ビアスタンドヒラノヤが、樽生3種を同時に開栓。チェコのクラシカルなラガー、シエラネバダの看板IPA、伊勢角屋麦酒のDDHヘイジーIPAがそろい、12周年スペシャルディスカウントも案内されている。
神泉の平野屋酒店/ビアスタンドヒラノヤで、樽生3種の同時開栓が案内された。今回は、チェコのクラシカルなラガー、米国西海岸IPAの定番、そして国産DDH Hazy IPAという、性格の異なる3本がそろう。あわせて12周年スペシャルディスカウントの告知もあり、飲み比べで楽しみたい日に目が向く内容だ。
開栓ラインナップ
- 女性醸造家の秘密 5.3% / ノバーパカ醸造所(チェコ)
モルトのコクとボディ感が先に立ち、飲み進めるとホップの苦味が穏やかに残るクラシカルなラガー。バランスがよく、すいすい飲めるタイプとして紹介されている。
- TORPEDO EXTRA IPA 7.2% / シエラネバダ醸造所(カリフォルニア州)
看板銘柄のひとつ。通常ラインナップより苦味とボディがしっかりしており、やや赤みのある褐色の見た目も印象的な、飲みごたえのあるウエストコーストIPA。
- ホップにゃおん第11艦隊 7.0% / 伊勢角屋麦酒(三重)
GalaxyとEnigmaをたっぷり使ったDDHヘイジーIPA。トロピカルフルーツやパッションフルーツ、白ブドウやベリーを思わせる香りが重なり、華やかなホップアロマが楽しめる。
酒店らしい気軽さの中で、定番と個性派を横断できるのがこの日の魅力。神泉エリアで一杯目を選ぶなら、まずは味の方向性がはっきり異なる3樽を軸に楽しみたい。
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