東京∞景で大森駅開業150年記念ビール「大森駅150∞ラガー」を開栓
東京・大田区のビアパブ「東京∞景」で、大森駅開業150年を記念したビール「大森駅150∞ラガー」が登場した。投稿では、金土日3日間のイベント実施とあわせて、駅前の店で地元ゆかりの樽生を楽しめる様子が伝えられている。
東京∞景の6月
東京∞景は、大森駅西口近くの八景坂ビル3階にある大森山王ブルワリー直営のビアパブ。立ち飲みカウンター、イベントスペース、テラスのビアガーデンを備え、8つのTAPから樽生を楽しめる。
今回のInstagram投稿は「6月の日々!」と題したまとめで、最大のトピックは大森駅開業150年だった。投稿では、東京∞景のメンバーが金土日3日間のイベントを開き、6月12日に記念ビール`大森駅150∞ラガー`をリリースしたと伝えている。
`大森駅150∞ラガー`は、駅とまちの150年を「みち」シリーズとして表現したラガー。複数のホップが重なる立体感のある香りに、やさしい苦み、ラガー酵母らしいキレのある後味が持ち味で、記念日の一杯にふさわしい設計だ。
東京∞景で飲めるのは、この一杯だけではない。`いつものとおり`はカラメル麦芽のやわらかな甘みが感じられる、最初の一杯に向くすっきりした仕上がり。`ジャーマン通りヴァイツェン`は小麦のやわらかさの中に芯を持たせたヴァイツェンで、`桜新道ベリーベルジャン`はラズベリーとハイビスカスの色合いに、柑橘ホップとベルジャン酵母のキレが重なる。地名や街並みが、そのままグラスの名前になっているのがこの店の面白さだ。
軽食もあり、イベントやライブとあわせて使えるのも東京∞景らしいところ。駅前の近さと、まちに根ざしたビールのラインアップが両立した一軒として、大森のクラフトビール文化を支えている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。