東京∞景は、大森山王ブルワリーが手がけるビアパブ。8つのTAPから注ぐ大森山王ビールを中心に、立ち飲みカウンター、テラスのビアガーデン、イベントスペースとしての顔を持つ。駅近の3階という立地ながら、店内にはクラフトビールを軸に会話が生まれる開けた空気がある。

7月16日(木)に開かれる『クラフトビールのおしゃべり勉強会』は、講義を聞く会ではなく、ビールを飲み比べながら話す会だ。色や香り、苦みや味わい、ビールスタイルやホップの違いをきっかけに、「これ好き」「この香りは何だろう」と会話を広げていく。初回は「IPAって何?」という素朴な疑問から始まり、参加者同士で知っていることを持ち寄る時間になったという。

今回の案内役は、オリジナルビールのレシピを手がける醸造担当のオミツさんと、ビール検定1級を持つ飲み手代表のクボッチさん。造り手の視点と飲み手の視点が並ぶことで、同じ一杯でも見え方が変わるのがこの会の面白さだ。参加者は日本ビール検定「ビア検」を目指す流れにもなっている。

開催は7月16日(木) 19:00〜20:30頃まで。参加費不要、予約不要で、超初心者でも毎回の参加でなくても気軽に入れる。大森駅西口からすぐの東京∞景で、自分の好みのビールを探す入口としても使いやすいイベントだ。