ベアレン醸造所、岩手県産原料100%の限定「つなぐビール フレッシュホップ2026」を発売
ベアレン醸造所は、岩手県産ビール麦と雫石町産の生ホップを使った限定ビール「ベアレン つなぐビール フレッシュホップ2026」の販売を開始した。収穫直後のホップを生のまま仕込んだ、瑞々しくフルーティーな香りが特徴のセッションラガーだ。
岩手県雫石町に拠点を置くベアレン醸造所が、限定シリーズ第3弾となる「ベアレン つなぐビール フレッシュホップ2026」を発売した。
本商品は、岩手県産ビール麦と雫石町産の生ホップを使用した、原料の100%が岩手県産のフレッシュホップビール。ホップの収穫には、雫石町の若手農家有志による「しずくいしホップチャレンジ」のメンバーも参加している。
最大の特徴は、収穫したホップを乾燥させず、生のまま醸造に使っている点だ。乾燥工程を経たホップとは異なる、摘みたてならではの瑞々しくフルーティーな香りと、軽やかな余韻を楽しめる仕上がりとしている。
スタイルはセッションラガーで、アルコール分は4.5%。豊かな香りを持ちながら比較的飲みやすく、食事と合わせたり、季節の一杯としてゆっくり味わったりしやすい設計だ。
価格は350ml缶で449円(税込)。北山工場直売所、ベアレンWebショップ、直営レストランのほか、岩手県内のスーパーや酒販店、百貨店、アンテナショップなどで取り扱う。発売日や販売チャネルは販売店によって異なる。
また、本商品の売上は赤い羽根共同募金に寄付される。地域の農家とともに育てた原料を使い、地域への還元にもつなげる「つなぐビール」。岩手の土地と人のつながりを、一杯を通して感じられる限定醸造品だ。
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