7月25日に開かれる「BIWAHARA SUMMER MUSIC NIGHT」は、グレートデーンブリューイングのガーデンテラスを会場にした夏夜の音楽イベントです。会場は仙台市太白区秋保町湯元枇杷原5で、田畑と里山に囲まれた開放的なロケーションが特徴です。

イベント案内では、東北の空気感を感じさせる音楽と、ケルトの旋律を思わせるサウンドを楽しめる一夜として紹介されています。出演はSonido del VientoとMaQ。ライブの時間は19:00〜20:00で、音楽を聴くだけの参加も歓迎とされています。

入場は無料です。案内では、会場へのアクセスに「アキウループバス」の利用も勧められており、秋保エリアの夜をゆったり過ごしたい人に向いた催しになっています。

グレートデーンブリューイングは、アメリカ・ウィスコンシン州で1994年に創業したブルワリーで、2024年1月に仙台・秋保地区へ醸造所を構えました。併設レストランでは、仕込みたてのビールと東北・宮城の食材を生かした料理を提供しています。今回のイベントも、ビールと音楽を同じ空間で楽しめる同ブルワリーらしい企画といえます。