コマツブルーイングが「こまつBASペールエール」を紹介
石川県小松市のコマツブルーイングが、Instagramで新作「こまつBASペールエール」を紹介しました。小松産の六条大麦を一部使い、英国の伝統的なペールエールを小松の清らかな軟水で仕上げた一杯です。
コマツブルーイングは4月9日のInstagram投稿で、「こまつBASペールエール」を紹介しました。投稿によると、スタイルはEnglish style Pale Ale。小松産の六条大麦を一部使用し、英国の伝統レシピを小松の水でまとめたビールです。
BASという銘柄名は、Brew(醸造)・Area(地域)・Story(物語)の頭文字。名前の通り、地域性を前面に出した設計になっているのが特徴です。説明文では「初めて飲むのにどこか懐かしい」味わいをうたい、麦の風味としっかりとした苦味が印象の中心になっています。
コマツブルーイングは、石川県小松市で初めてのクラフトビール製造販売所として2025年11月8日にグランドオープンしたブルワリーです。公式サイトでは、小松産の食材や北陸の水を活かしたビールづくりを掲げ、歴史ある町屋で楽しむクラフトビールという場づくりも打ち出しています。今回の「こまつBASペールエール」も、その地域密着の姿勢がよく表れた新作と言えそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。